レーベルとは?意味やレコード会社の違い、メジャーとインディーズの違いを解説!

更新日:11月6日



音楽に詳しい方なら一度は聞いたことのある「レーベル」という言葉。

聞いたことはあるけどよくはわかってないという方もいるのではないでしょうか?

今回はそんな「レーベルって何?」という疑問にお答えいたします。



レーベルとはそもそも何なのか

レーベルとは、本来レコードの盤面中央に貼られた、曲名・作曲者・レコード会社などが記載されたラベルのことを言います。

現在はレーベルとはレコード会社やレコード会社の一部門のことを差すようになりました。

レーベルは若干定義が曖昧なところがあります。

広義(広い定義)のレーベルはレコード会社のこと、狭義(狭い定義)のレーベルはレコード会社の中にある部署・部門のことです。

広義のレーベルと狭義のレーベルをそれぞれ詳しくみてみましょう。


広義のレーベル

広義のレーベルとはレコード会社のことで、大きくメジャーレーベルインディーズレーベルに分けることができます。


メジャーレーベルとは日本レコード協会に入会している正会員のことを言います。


インディーズレーベルはメジャーレーベル以外のレーベルのことを言います。


つまりみなさんご存知のエイベックス・エンタテインメントは日本レコード協会に入会している正会員のためメジャーレーベルで、我々が運営するLEAFILL MUSICはインディーズレーベルとなります。




狭義のレーベル

狭義のレーベルとはレコード会社の中にある部署・部門のことで、具体例を挙げると、エイベックス・エンタテインメントというレコード会社はJ-POPを扱うavex traxやEDMを専門に扱うavex EDM、クラシックを専門に扱うavex -CLASSICSなどなど多くのレーベルを持っています。

レーベルが楽曲の企画や制作を行い、レコード会社がその楽曲の宣伝や流通を担当します。

このように狭義のレーベルはジャンルや音楽の方向性などによって分けることが多いです。




まとめ

今回はレーベルについて解説しました。

定義が曖昧で広義のレーベル、狭義のレーベルと別れるため、多くの人がよくわかりにくいと感じるのではないでしょうか?

少しでも理解が深まれば幸いです。