• シルシ / SHILSHI

話題のサブスク音楽ストリーミングサービス「Spotify」の魅力と利用すべきユーザー層

更新日:9月1日




定額制(サブスク)音楽ストリーミングサービスがスタンダードになった現代において、ここ数年特に人気となっているのが「Spotify(スポティファイ)」です。


人気爆発中の新進気鋭のアーティスト「ずっと真夜中でいいのに。」がCM出演したことで話題となりましたよね。


「Spotify」は、定額制音楽ストリーミングサービス業界の中で、「Apple Music(アップルミュージック)」につぎ、二番手の人気を獲得しており、現在では「音楽サブスクの2トップ」と呼ばれるまでになっています。


この記事では、そんな話題のサブスク音楽ストリーミングサービス「Spotify」の魅力と利用すべきユーザー層について解説していきたいと思います。



「Spotify」の概要


サービス名:Spotify


WEBサイト

https://www.spotify.com/jp/home/


運営企業:スポティファイ・テクノロジー


ユーザー数:2億7100万人(2020年)


日本上陸:2016年9月末


日本の配信曲数:7000万曲以上


プラン

個人(プレミアムプラン)980円

プレミアムデュオプラン1280円

ファミリープラン1580円

学生プラン480円(高校生以下は利用不可)


お試し期間:1ヶ月


利用端末:Androidスマホやタブレット、iPhone、iPad、PC、AIスピーカーなど様々な機器で音楽を楽しむことができます。

「Spotify」の魅力


Spotifyの大きな魅力と言えば、「無料」で楽曲をフルで聴けるということでしょう。


曲と曲の間に広告が流れたり、1時間に6回しかスキップができないプレイリストが作れないといったデメリットはありますが、「無料」ということを考えれば利用者のメリットはかなり大きいはずです。


この「無料で音楽を聴ける」という部分は、かなり賛否両論を巻き起こすこととなりました。


世界的な人気アーティストである「テイラー・スウィフト」は、音楽は無料ではないと主張し自身の楽曲をすべてSpotifyから引き上げるといった反発するなど、少なからず欧米からの反発もあったのです。


しかし、SpotifyのCEOであるダニエル・エクは、「音楽が無料で提供されているというのは誤解がまだ音楽業界にある。無料プランでも広告収入というものが生まれており、収益は音楽業界やアーティストに還元されている」と反論したのです。


また、「無料」であること以外にも魅力はあります。


個人が利用する「プレミアムプラン」や家族のいる家庭で利用する「ファミリープラン」などは、他のストリーミングサービスでも存在しますが、「デュオプラン」はかなり珍しいサービスで大きな魅力と言えるでしょう。


「デュオプラン」は、1280円で利用することができるため、カップルにとっては理想のプランだと言えます。


プレミアムプランにそれぞれ加入することとなれば、1960円となるわけですから、かなり料金的にお得なのです。


また、「DUO MIX」という機能もデュオプランの魅力の一つです。


プレイリストが自動作成される独自機能により、お互いの好みの音楽を自然にシェアできるというのは、カップルにとってかなりポイントが高いと言えるでしょう。


更に、「SNSとの連動」という点も魅力の一つです。


お気に入りのアーティストの曲は多くの人に聴いてもらいたいと思うものですよね。


Spotifyでは、再生中の楽曲に、「シェア機能」があり、TwitterやInstagramのストーリーズ機能、LINEなどでも投稿することができます。

そして、直感的に操作をすることができる「操作性」や、配信されている楽曲数が多い(洋楽の楽曲数も豊富)という点も他のストリーミングサービスにない魅力と言えるでしょう。



まとめ


今回は、話題のサブスク音楽ストリーミングサービス「Spotify」の魅力と利用すべきユーザー層について解説してきました。

ここで挙げたSpotifyの魅力を考えると、以下のような人たちが「特に利用すべきユーザー層」だと考えられます。


・途中で広告が入っても良いから無料で音楽を楽しみたいユーザー

お得に2人(カップル)で利用したいユーザー

SNSで音楽の情報を発信したいユーザー

高い操作性を求めるユーザー

洋楽好きのユーザー


もちろん、一般的な個人やファミリー層のユーザーにとっても魅力的なサービスではありますが、上記のユーザーにとっては「唯一無二のストリーミングサービス」と言えるほどおすすめだと言えます。


「最近CMなどでもガンガン流れていたのでSpotifyが気になっている」という人は、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか?